ED治療は小児科でも受けられる

勃起不全にはアルギニンが効果があるためアルギニンを含む豆乳などの食品を多く摂る人もいますが、生活改善をしても効果が現れない場合や、より確実に効果を出したい場合にはED治療を受けた方が良いでしょう。
ED治療は様々なクリニックが行なっており、小児科でも受けつけているところがあり最近はED治療を行なうところが増えています。

ED治療というと下半身をみせなくてはいけないのではないかとためらう人が多いのですが、主に問診と血圧測定をするだけで、あとはED治療薬を処方されて終わります。
薬は院内で処方しているところも多いので、わざわざ調剤薬局に行って処方箋を見せることもありません。

ED治療薬は勃起を助ける薬で飲むと血流が良くなり血液が性器に集まりやすくなる為、勃起力を高めて持続するようにしてくれます。
性交の前に飲めば、勃起不全に陥る事もなく途中で萎えてしまうこともなくなります。

飲むとすぐに勃起するのではなく、性的な刺激を受けると反応するようになります。
治療薬には様々な種類があり、持続時間や効果などに差があるので自分の体質やニーズにあったものを選ぶ必要があります。

服用後数時間で効果が切れるものもあれば2日以上効果が続く薬もあり、効果が長続きするものは旅行などに行く時に便利です。

1錠から処方を受けられるのでいくつか試してみて、自分にあったものを見つけるのも良いでしょう。
治療も薬も自由診療で保険はききませんが、最近日本製のジェネリック品も認可されたため、より安価な価格で治療が受けられるようになりました。

ED治療薬の副作用としてはのぼせや目の充血、頭痛などが起こる場合があります。
また血管を拡張する働きがあるため心臓に病気があり医師から性交を止められている人や、半年以内に脳梗塞や心筋梗塞を起こした人は使用できません。